■■□■ 象の背中 ■□□■
こんばんは今日もまたまた見てきちゃいました☆
夜の11時までは子供と入れる時間帯だから家の息子を
デートに誘い、二人で夜の映画を楽しみました。
映画館てほんとステキ!台風の1日だった今日の気分を
癒してくれるホッとした時間です
レイトショーでみてきた 映画 『象の背中』
私が知りうる家族愛、愛人との絆。人生の大切さ
そして、、、、死との向かい合い。
全てにおいてあまりに身近な映画となりました。
理想の家庭を持って暮らせる夢って叶ったらこんななんだろうな。。。
家庭を守る女性の寛大さと力強さを知りました
愛人との結末って、相手がいなくなったらその後残った方が
どれだけ強く生きていくのだろうか・・・
いつも時間には帰っていく後姿は何度見ても慣れる事もなく寂しい時間。
それでも耐えてきたその瞬間を、もし相手を無くしたらと思うと辛いです
だってこの世の中のどこかに生きていてくれたから
毎日元気に過ごせていたはず
地球のどこを探してもいなくなってしまった相手を思う気持ちは帰っていく
姿の何十倍も、何百倍も辛い事に思いました
その時が来たら私はどうなるんだろう・・・・
いなくなった事を知った時、生きてる彼に会えるのかしら
いなくなった事を知った時、彼のゆくえは分かるのかしら・・・
いなくなった事を知ることができるのでしょうか
そう。私は今は付き合ってはいないけれど、別かれた彼がおりました
今となっては過去のこと。 ですが
何かあれば連絡を取れるくらいの状態です。
彼はその頃言っていた事をおもいだします
『オレはおまえに病気の姿は見せたくない』 と・・・
まだ若かった私は寂しかった
愛人にはいいところしか見せてくれない。自分の全てを知ってるのは家族だけ・・・
そう思ったからです
でもね、今は違うんです。
ほんの少し、彼の気持ちが分かるような気がします
ほんとうの家族の素晴らしさを荒らした私ですが、それは彼と私のした事。
彼の奥さんは今日の映画のように素敵だったのでしょう
私がもし死ぬまでに最後に会っておきたいのは、
もしかしたら・・・・ その奥様なのかもしれませんね
今日は1人の人生を追える終え方について深く考えさせてもらえる時間ができました
私の今までを、我が子に見せたような気持ちになる映画でした
もちろん、そんな映画だったとは知らずに入ったのですが
自分が人生を終えるとき、自分なりに
すてきな人生だった ・・と思いたいですね
きっと誰にでも心に残る映画になると思います
だって、人生は全ての人にあるものだから


